iPhone 12とiPhone 13の違いは?スペックや価格の違いをプロが分かりやすく解説!
更新日時 : 2026-07-14 15:57

価格と性能のバランスが良く、今もなお中古市場で根強い人気を誇るiPhone 13ですが、前モデルのiPhone 12と比べて機能の差がないので、あえて13を選ばなくても、より手頃な12でも十分ではないかと迷っている方も多いのではないでしょうか。
パッと見は似ている両機種ですが、目的によっておすすめの機種が変わってきます。
費用をなるべく抑えたい方にはiPhone 12、長く使える安心感を重視する方ならiPhone 13がおすすめです。
この記事では、今買うならiPhone 12/13のどちらを選べば後悔しないのか解説しているので、参考にしてみてください。

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目次
iPhone 12とiPhone 13のスペック(性能)を比較

スペック比較結果
- A15チップ搭載のiPhone 13シリーズは、標準モデルである無印/miniでストレージ容量の底上げ(128GB~)、さらにPro/ProMaxにおける120Hzリフレッシュレートへの対応や1TBストレージの拡充、全モデル共通で動画撮影でシネマティックモードを搭載するなどスペックアップを遂げています。
- iPhone 12シリーズは日常使いには十分なA14チップや軽量ボディを備えており、動画撮影機能や映像の滑らかさにこだわらない方にとっては、コストパフォーマンスの高い選択肢です。
iPhone 12とiPhone 13のスペック比較表
| モデル |
iPhone 12 |
iPhone 13 |
|
|---|---|---|---|
| カラーバリエーション | パープル/ブルー/グリーン/(PRODUCT)RED ブラック/ホワイト/ |
グリーン/ピンク/ブルー/ミッドナイト スターライト/(PRODUCT)RED |
|
| 画面サイズ | 6.1インチ | ||
| ディスプレイ | Super Retina XDR |
||
| 解像度 | 2,532 x 1,170 | ||
| プロセッサ | A14 | A15 | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ||
| RAM | 4GB | ||
| ストレージ容量 | 64GB/128GB/256GB | 128GB/256GB/512GB | |
| カメラ | メイン | 12MPメイン/12MP超広角 0.5倍、1倍の光学ズームオプション |
|
| イン | 12MP TrueDepthカメラ | ||
| ビデオ撮影 | 4Kビデオ撮影(最大60fps、ドルビービジョン対応は最大30fps) スローモーションビデオ(最大1080p、240fps) |
4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps) スローモーションビデオ(最大1080p、240fps) シネマティックモードビデオ撮影(1080pドルビービジョン、30fps) |
|
| 生体認証 | Face ID(顔認証) | ||
| 防じん・防水性能 | IP68(最大水深6メートルで最大30分間) | ||
| 充電端子 | Lightning端子(USB 2) | ||
| 大きさ(高さ×幅×厚さ) | 146.7×71.5×7.4mm | 146.7×71.5×7.65mm | |
| 重さ | 162g | 173g | |
iPhone 12miniとiPhone 13miniのスペック比較表
| モデル |
iPhone 12mini |
iPhone 13mini |
|
|---|---|---|---|
| カラーバリエーション | パープル/ブルー/グリーン/(PRODUCT)RED ブラック/ホワイト/ |
グリーン/ピンク/ブルー/ミッドナイト スターライト/(PRODUCT)RED |
|
| 画面サイズ | 5.4インチ | ||
| ディスプレイ | Super Retina XDR |
||
| 解像度 | 2,340 x 1,080 | ||
| プロセッサ | A14 | A15 | |
| リフレッシュレート | 60Hz | ||
| RAM | 4GB | ||
| ストレージ容量 | 64GB/128GB/256GB | 128GB/256GB/512GB | |
| カメラ | メイン | 12MPメイン/12MP超広角 0.5倍、1倍の光学ズームオプション |
|
| イン | 12MP TrueDepthカメラ | ||
| ビデオ撮影 | 4Kビデオ撮影(最大60fps、ドルビービジョン対応は最大30fps) スローモーションビデオ(最大1080p、240fps) |
4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps) スローモーションビデオ(最大1080p、240fps) シネマティックモードビデオ撮影(1080pドルビービジョン、30fps) |
|
| 生体認証 | Face ID(顔認証) | ||
| 防じん・防水性能 | IP68(最大水深6メートルで最大30分間) | ||
| 充電端子 | Lightning端子(USB 2) | ||
| 大きさ(高さ×幅×厚さ) | 131.5×64.2×7.4mm | 131.5×64.2×7.65mm | |
| 重さ | 133g | 140g | |
iPhone 12ProとiPhone 13Proのスペック比較表
| モデル | ![]() iPhone 12Pro |
![]() iPhone 13Pro |
|
|---|---|---|---|
| カラーバリエーション | パシフィックブルー/ゴールド グラファイト/シルバー |
アルパイングリーン/ゴールド/シルバー グラファイト/シエラブルー |
|
| 画面サイズ | 6.1インチ | ||
| ディスプレイ | Super Retina XDR |
||
| 解像度 | 2,532 x 1,170 | ||
| プロセッサ | A14 | A15 | |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz | |
| RAM | 6GB | 6GB | |
| ストレージ容量 | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB/1TB | |
| カメラ | メイン | 12MPメイン 超広角 望遠 0.5倍、1倍、2倍の光学ズームオプション |
12MPメイン 超広角 望遠 0.5倍、1倍、3倍の光学ズームオプション |
| イン | 12MP TrueDepthカメラ | 12MP TrueDepthカメラ | |
| ビデオ撮影 | 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps) 1080pスローモーションビデオ(240fps) |
4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps) シネマティックモードビデオ撮影(最大1080p、30fps) 1080pスローモーションビデオ(240fps) マクロビデオ撮影 ProResビデオ撮影(128GBモデルでは1080p、30fpsに制限) |
|
| 生体認証 | Face ID(顔認証) | ||
| 防じん・防水性能 | IP68(最大水深6メートルで最大30分間) | ||
| 充電端子 | Lightning端子(USB 2) | ||
| 大きさ(高さ×幅×厚さ) | 146.7×71.5×7.4mm | 146.7×71.5×7.65mm | |
| 重さ | 187g | 203g | |
iPhone 12ProMaxとiPhone 13ProMaxのスペック比較表
| モデル | ![]() iPhone 12ProMax |
![]() iPhone 13ProMax |
|
|---|---|---|---|
| カラーバリエーション | パシフィックブルー/ゴールド グラファイト/シルバー |
アルパイングリーン/ゴールド/シルバー グラファイト/シエラブルー |
|
| 画面サイズ | 6.7インチ | ||
| ディスプレイ | Super Retina XDR |
||
| 解像度 | 2,778 x 1,284 | ||
| プロセッサ | A14 | A15 | |
| リフレッシュレート | 60Hz | 120Hz | |
| RAM | 6GB | ||
| ストレージ容量 | 128GB/256GB/512GB | 128G/256GB/512GB/1TB | |
| カメラ | メイン | 12MPメイン 超広角 望遠 0.5倍、1倍、2.5倍の光学ズームオプション |
12MPメイン 超広角 望遠 0.5倍、1倍、3倍の光学ズームオプション |
| イン | 12MP TrueDepthカメラ | 12MP TrueDepthカメラ | |
| ビデオ撮影 | 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps) 1080pスローモーションビデオ(240fps) |
4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps) シネマティックモードビデオ撮影(最大1080p、30fps) 1080pスローモーションビデオ(240fps) マクロビデオ撮影 ProResビデオ撮影(128GBモデルでは1080p、30fpsに制限) |
|
| 生体認証 | Face ID(顔認証) | ||
| 防じん・防水性能 | IP68(最大水深6メートルで最大30分間) | ||
| 充電端子 | Lightning端子(USB 2) | ||
| 大きさ(高さ×幅×厚さ) | 160.8×78.1×7.4mm | 160.8×78.1×7.65mm | |
| 重さ | 226g | 238g | |
iPhone 12とiPhone 13の価格を比較
価格比較結果
2026年7月現在、iPhone 12シリーズは販売・買取ともに価格は下落傾向ですが、iPhone 13シリーズは性能・価格のバランスが良く、需要が集中しており、販売・買取も高い価格を維持しています。
iPhone 12とiPhone 13の価格比較表
※記載されている金額は2026年7月現在の参考価格であり、実際の査定価格はお持ち込みいただくスマホの状態によって変動いたします。あらかじめご了承ください。
| モデル |
iPhone 12シリーズ |
iPhone 13シリーズ |
|---|---|---|
| 中古販売価格 | ||
| 無印 | 25,000円~45,000円 | 31,000円~57,000円 |
| mini | 36,000円~55,000円 | 44,000円~53,000円 |
| Pro | 36,000円~55,000円 | 53,000円~75,000円 |
| Promax | 50,000円~70,000円 | 75,000円~99,000円 |
| 中古買取価格 | ||
| 無印 | 15,000円~33,000円 | 20,000円~48,000円 |
| mini | 12,000円~24,000円 | 20,000円~41,000円 |
| Pro | 17,600円~40,000円 | 25,600円~65,000円 |
| Promax | 28,000円~51,000円 | 32,800円~70,000円 |
iPhone 12とiPhone 13を売るといくらになる?
※記載されている金額は2026年7月現在の参考価格であり、実際の査定価格はお持ち込みいただくスマホの状態によって変動いたします。あらかじめご了承ください。

iPhone 12(64GB)ホワイト
背面・充電口付近に傷あり
査定価格:17,000円

iPhone 12ProMax(256GB)グラファイト
側面・カメラ付近に傷あり
査定価格:25,600円

iPhone 13Pro(256GB)ゴールド
側面・背面・充電口付近に傷あり
査定価格:25,600円

iPhone 13ProMax(256GB)ゴールド
側面・カメラ付近に傷あり
査定価格:31,300円

のべこのiPhone 12(64GB)買取査定は17,000円でしたが、これを中古のiPhone 13Proの購入資金に充てるとすると、実質46,000円程度でアップグレードできちゃいますね。いま使用している機種の最新価格はスマホ買取シミュレーターでチェックしてみてくださいね!
iPhone 12とiPhone 13の違いを比較

ボディ素材

- アルミニウムフレーム(無印/mini)
- 軽量なだけでなく、加工性や放熱性能にも優れています。
- コストパフォーマンスも高く、バランスがとれた優秀な素材です。
- ステンレススチールフレーム(Pro/ProMax)
- 錆びや腐食に強い、極めて頑丈な素材です。
- 手にした瞬間に伝わる重厚感と上質な輝きが、高級感とプレミアムな印象を与えてくれます。
iPhone 15以降は、ステンレススチールが廃止されチタニウムが採用されています。
アルミニウムとステンレススチールの実機比較
アルミニウムの無印とステンレススチールのProMaxの実機で、見た目や触感を比較してみます。
ステンレススチールとは、一般的なステンレスではなく、航空宇宙分野でも使われる高級素材です。


マットな質感で指紋がつきにくく、手になじむアルミニウムに対し、鏡面仕上げのステンレススチールは高級感があり、しっかりとした重みによる抜群な安定感が特徴です。
ディスプレイも進化

- Ceramic Shield(セラミックシールド)による高耐久化
- iPhone 12シリーズから新たに採用された、強固な保護ガラスです。
- ガラスにナノセラミッククリスタルを組み込むことで、iPhone 11シリーズと比較すると落下耐性が4倍向上し、画面の割れにくさがアップしています。
- ディスプレイが有機ELへ統一
- iPhone 12以降は、iPhone SE(第3世代)以外、有機EL(Super Retina XDRディスプレイ)が採用されています。液晶ディスプレイの機種と比べると、コントラストとクリアな美しさが実感できます。
- 画面輝度の向上
ニトは、テレビやスマホ、パソコンなどの画面の明るさを表す単位です。
数値が大きいほど明るい画面になります。- iPhone 12の標準最大輝度625ニトに対し、iPhone 13では800ニトへと向上しました。これにより、直射日光が当たるような明るい屋外でも、画面の視認性が大幅に高まっています。
- iPhone 13Pro/ProMaxにおける画面の進化
- iPhone 13Pro/ProMaxでは、標準最大輝度が1,000ニトまで引き上げられています。
カラーバリエーションの違い

iPhone 12/13のカラー選びにおける、主な違いと特徴は以下のとおりです。
- 13シリーズで登場した注目の新色
- 無印/mini:洗練された「スターライト」、華やかな「ピンク」
- Pro/ProMax:深みのある高級感漂う「アルパイングリーン」
- 世代で異なるニュアンスカラー
- 無印/miniのブルーやグリーンは、12/13でトーンが異なります。
- またPro/ProMaxのブルーは、12の深い「パシフィックブルー」から13の爽やかな「シエラブルー」へと変化しています。
- iPhone 12/13の人気カラー
- 人気の高いブラックやホワイト、存在感のある(PRODUCT)REDはもちろん、話題を呼んだパープルなども根強い支持を集めています。

のべこはiPhone 12のパープル推しですが、iPhone 13のピンクも可愛くて迷ってしまいますね。
本体サイズと重さ・厚みが違う

| モデル | 画面サイズ | 厚み | 重さ |
|---|---|---|---|
| iPhone 12 | 6.1インチ | 7.4mm | 162g |
| iPhone 12mini | 5.4インチ | 7.4mm | 133g |
| iPhone 12Pro | 6.1インチ | 7.4mm | 187g |
| iPhone 12Pro Max | 6.7インチ | 7.4mm | 226g |
| iPhone 13 | 6.1インチ | 7.65mm | 173g |
| iPhone 13mini | 5.4インチ | 7.65mm | 140g |
| iPhone 13Pro | 6.1インチ | 7.65mm | 203g |
| iPhone 13Pro Max | 6.7インチ | 7.65mm | 238g |
- 標準モデルのiPhone 13の画面サイズは6.1インチとiPhone 12から据え置きですが、重量は15g増加しています。
- 12シリーズに比べると、13シリーズはより厚く、重くなっています。すべてのモデルで厚みが0.25mm増しており、特にPro/ProMaxは重量が12〜16g増加しているため、重厚感が増しています。高性能化やバッテリー容量アップの影響がサイズや重量に表れています。


実際に手に持ってみると、長時間片手で持つには少し負担に感じるかもしれませんが、ずっしりとした重量感があり、所有欲を満たしてくれます。

本体のサイズも大きく厚みも増していて、のべこには少し手に余るサイズ感です。
リフレッシュレートが120Hzに対応

iPhone 13シリーズでは、iPhone史上初となる最大120Hzの可変リフレッシュレート機能「ProMotionテクノロジー」を搭載。iPhone 12シリーズと比べて、画面スクロールやゲームがヌルヌル動くようになっています。
Aシリーズチップ性能

iPhone 12シリーズはA14 Bionicチップを、iPhone 13シリーズはA15 Bionicチップを搭載しています。
A15 BionicのGPUは、無印/miniで4コア、Pro/ProMaxで5コアの2種類展開。
3Dなどのゲームをプレイするなら、A15 Bionicチップ搭載のiPhone 13シリーズがおススメです。
CPU・GPU・Neural Engineの違いは以下のとおりです。
| モデル | CPU | GPU | Neural Engin |
|---|---|---|---|
| iPhone 12 | 6コア | 4コア | 16コア |
| iPhone 12mini | 6コア | 4コア | 16コア |
| iPhone 12Pro | 6コア | 4コア | 16コア |
| iPhone 12Pro Max | 6コア | 4コア | 16コア |
| iPhone 13 | 6コア | 4コア | 16コア |
| iPhone 13mini | 6コア | 4コア | 16コア |
| iPhone 13Pro | 6コア | 5コア | 16コア |
| iPhone 13Pro Max | 6コア | 5コア | 16コア |
上記のプロセッサを比べると大きな違いがあるようには見えませんが、CPU/GPU性能はA14 Bionicに比べて大きく進化しており、グラフィック処理やバッテリー持ちをはじめ、操作性も高速かつスムーズになっています。アプリのインストールやWebページの読み込みも速くなります。
A14 Bionicでも普通のゲームは快適に動きますが、高負荷な3Dゲームではアプリ落ちや画面のカクつき、フリーズ、本体が熱を帯びる傾向があります。
A15 Bionicは、高負荷な3Dゲームでもスムーズにプレイできる優れたゲーミング性能を持っています。
カメラの数に違いが

iPhone 12シリーズとiPhone 13シリーズでは、カメラにも違いがあります。
| モデル | カメラ | 光学ズームオプション | フロントカメラ |
|---|---|---|---|
| iPhone 12 | 12MPメイン、12MP超広角 | 0.5倍、1倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 12mini | 12MPメイン、12MP超広角 | 0.5倍、1倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 12Pro | 12MPメイン、12MP超広角、12MP望遠 | 0.5倍、1倍、2倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 12Pro Max | 12MPメイン、12MP超広角、12MP望遠 | 0.5倍、1倍、2.5倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 13 | 12MPメイン、12MP超広角 | 0.5倍、1倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 13mini | 12MPメイン、12MP超広角 | 0.5倍、1倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 13Pro | 12MPメイン、12MP超広角、12MP望遠 | 0.5倍、1倍、3倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
| iPhone 13Pro Max | 12MPメイン、12MP超広角、12MP望遠 | 0.5倍、1倍、3倍 | 12MP TrueDepthカメラ |
- iPhone 13では「シネマティックモード」が追加され、動画撮影中に被写界深度を自動で調整、映画のようなボケ効果を演出できます。また写真のトーンや色合いをパーソナライズする機能も利用可能です。SNSやYouTubeに動画投稿する方や、日常をドラマチックに残したい方は使用してみてください。
- またiPhone 13は「Smart HDR 4」を搭載しており、iPhone 12の「Smart HDR 3」よりも写真の明暗差を最適化し、細部まで鮮明に再現してくれます。
光学ズーム3倍での撮影では、圧倒的な寄りの強さが一目でわかります。

ストレージ容量

iPhone 12は64GBからストレージオプションが提供されていましたが、iPhone 13は128GBから始まり、より多くのデータを保存できます。
バッテリー持ちの改善

iPhone 13は、iPhone 12と比較してバッテリー駆動時間が向上しています。例えば、ビデオ再生時間はiPhone 12が最大17時間であるのに対し、iPhone 13は最大19時間です。
コネクタ

充電ポートはどちらもLightningコネクタを採用しており、USB 2に対応、MagSafeによるワイヤレス充電もサポートしています。
デュアルSIMを搭載

デュアルSIMとは、物理的なnano-SIMとデジタルのeSIMを組み合わせるなどして、1台の端末で2つの回線を同時に利用できる機能のことです。
一方、デュアルeSIMとは、1台のiPhoneに2つのeSIMを登録し、同時に2つの回線を利用できる機能のことを指します。
デジタル形式のeSIMを使用するため、物理SIMの抜き差しは必要ありません。
物理SIMからeSIMになったことで、故障リスクの低減やセキュリティ強化、空いたスペースでバッテリー容量アップによるスタミナ向上、薄型化も実現しています。
「ノジマのスマホ買取」が選ばれる理由

スマホを買取に出すなら、iPhoneやAndroidスマホを高価買取中の「ノジマのスマホ買取」がおすすめです!
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よくある質問

Q1.iPhone 12と13のOSサポートはいつまで?
最新iOS 26(IOS 19)で、iPhone XS/XRがサポート対象外となっています。
なお最新バージョンは、Appleのリリース表記の変更に伴い、西暦(2026年)の下2桁をとった表記となっています。
iPhone 12は2020年10月、iPhone 13は2021年9月に発売です。
過去AppleのiOSアップデートサポートは、発売から6~7年が目安とされているので、iPhone 12は今年の秋リリース予定のiOS 27まで、iPhone 13はiOS 28までのサポートが予想されます。
最新情報は、Appleのセキュリティリリースをご確認ください。
Q2.画面が割れているiPhoneでも買い取ってもらえますか?
画面が割れたiPhoneでも、しっかりと価格がついた買取は可能です。
本体に著しい損傷がある場合や、一部の機能が正常に動作しないなど、通常利用に支障のある状態のものは確認が必要です。
詳しくは、「iPhone(アイフォン)画面割れでも高額買取のチャンス!相場基準と買取価格について解説」をご確認ください。
Q3.付属品(箱やケーブル)がなくても買取は可能ですか?

今回買取した2機種を例にご説明します。
左:iPhone 13 mini(中古)
すでに使用されているため、付属品がなくても査定額は変わりません。
右:iPhone 17e(未使用)
未使用品として満額でお買取りするには、箱やケーブルなどの付属品完備が条件となります。
箱がなくても、中古品ならマイナスにはなりませんのでご安心ください。
Q4.買取に出す前にやっておくべきこと(初期化など)はありますか?
スマホを買取に出す前には、データのバックアップ、iCloud等のアカウント解除、本体の初期化(リセット)、SIMカードの取り出しなどを行っておきましょう。
詳しくは、「【プロが解説】iPhoneを売る前にやること一覧|初期化だけで大丈夫?」をご確認ください。
iPhone 12とiPhone 13の違いを知って自分に合う機種を選ぼう!

今回は、iPhone 12シリーズとiPhone 13シリーズの違いについて解説しました。
とにかく初期費用を抑えたい方や、ネットやSNSなどの日常使いがメインの方には、中古価格が手頃になっているiPhone 12シリーズがぴったりです。
一方で、バッテリー持ちの良さ、ストレージ容量、そして今後のOSサポートの長さを重視するなら、少し予算を足してでも進化したiPhone 13シリーズを選んだほうが、長期的なコストパフォーマンスは高いと言えます。
iPhone 12シリーズがおすすめな人
とにかく初期費用を抑えたい方、コストパフォーマンスを重視したい方におすすめです。
iPhone 13シリーズがおすすめな人
バッテリー持ちを重視する方、2〜3年と長く使い続けたい方におすすめです。

中古のiPhoneは在庫の動きが早いため、狙っていたカラーや容量がすぐ売り切れてしまうことも。まずは「iPhone買取価格表」で今使っているスマホの価格をチェックして、お得にiPhone 12シリーズ・iPhone 13シリーズを手に入れましょう!

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