iPhoneを高く売りたいならこの時期はやめたほうがいい!?ベストなタイミングを解説します!
更新日時 : 2026-07-13 11:06

2026年9月に発売が予定されているiPhone 18シリーズの話題で持ち切りですが、毎年iPhoneの価格高騰は止まらず、最新モデルは常に過去最高水準の価格帯へ突入しています。
最新モデルではなく、中古モデルを購入される方も多く、中古iPhoneの買取相場もかつてないほどの盛り上がりを見せています。
使用しているiPhoneがいくらで売れるのか、高く売れる時期はいつなのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、iPhoneを高く売却できる時期について解説します。
ノジマのスマホ買取で、iPhone買取価格相場が高くなりやすいのは以下の時期です。
- 入学・新生活(3月〜4月)
- プライムデー・新型iPhone発表前(7月〜8月)
- ブラックフライデー前後(10月~11月)
- 年末年始(12月~1月)
これらの時期に限らず、ノジマのスマホ買取ではキャンペーンを開催している月もあるので、おトクに売却できるチャンスがあります。
目次

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iPhone買取価格が高くなるタイミング
ノジマのスマホ買取では、プライムデー・新型発表前、入学・新生活・ブラックフライデー・年末年始と4つのタイミングで買取価格の上昇が確認されています。
ここでは、それぞれの時期について詳しく解説していきます。
プライムデー・新型iPhone発表の直前(7月〜8月)

毎年7月に開催される「Amazonプライムデー」は、普段は値引きされないiPhoneをお得に手に入れるチャンスです。
新機種への買い替えが増えるため、買取価格を大幅に強化する傾向にあります。
またAppleが新モデルを発表する毎年9月前、7月~8月頃に多くの機種で買取価格が上昇する傾向があります。
9月の発表を過ぎると、その瞬間に旧モデルという扱いになり、買取価格が一気に下がることも珍しくありません。
実際にiPhone 17シリーズ発表前と後では、機種や状態により差はありますが、旧モデル全体で約10%ほど価格差が発生しています。
例えば買取価格が10万円の端末であれば、発表をまたぐだけで約1万円も損をしてしまう計算です。
もし中古iPhoneを高値で売りたいなら、7~8月に売却するのがおすすめです。
新学期・新生活(3月〜4月)

中古iPhoneを高値で売りたいなら、買取が活発になる3月~4月も狙い目です。
新生活のスタートを切る学生や新社会人が、心機一転古いスマホを売却し、新機種を探す時期です。
引越しの片づけや大掃除で、使用していないiPhoneが発見され売却するといったケースも多く見受けられます。
「学割キャンペーン」や「新生活応援キャンペーン」なども多く展開されます。
1円でも高く売って新機種の購入資金にするのはもちろん、上京や一人暮らしを始める方は、その資金を引っ越しの足しにするのも賢い選択です。
ブラックフライデー(10月~11月)

11月下旬に開催される商戦「ブラックフライデー」の10月〜11月は高額査定が期待できるタイミングです。
ブラックフライデー商戦の在庫確保のため、買取価格に力を入れる傾向があります。
ポイント還元キャンペーンなどで、通常値下げをしないiPhoneが安く買えるチャンスということもあり、
新機種を手に入れ、古いスマホを売る人が増えます。
年末年始(12月~1月)

年末年始はボーナスで懐が温かく、クリスマスや初売りなどでキャンペーンも多く展開されます。
また年末の大掃除で昔使っていたiPhoneが出てきたり、新しく迎えた年に心機一転スマホを買い替えたりと、
古いスマホを売る需要も多く、12月~1月は買取価格上昇が見込まれるタイミングです。
iPhoneを売る前に価格チェック

買取需要が活発になるタイミングが、有利な査定額を引き出すポイントです。
機種や状態によって相場は変動しますが、お手持ちのiPhoneが想像以上の臨時収入になる可能性は十分にあります。
いつか売ろうと放置していた古いiPhoneは、放置すればするほどバッテリーが劣化し価値が下がるだけです。
このタイミング以外でも、ノジマのスマホ買取では随時、買取強化キャンペーンを実施しています。
まずは無料の買取査定で、使用しているスマホの価格をチェックしてみましょう。
購入時に決まるリセールバリュー
リセールバリューとは、中古スマホがいくらで売れるかの価格見込みのことです。
価格が下がりにくい人気の機種ほど、リセールバリューが高くなります。
リセールバリューで大事なポイントは、以下の3つです。
各ポイントについて解説していきます。
色による買取価格の変動はなし

需要の高い定番色(シルバー・ホワイト・ブラック系)の買取価格が高くなると思われがちですが、
ノジマのスマホ買取では、本体カラーによって買取価格が変動することはありません。
個性的なカラーであっても、モデルと容量、状態(キズ・破損)のレベルが同じなら買取価格は同じです。
「大容量だから高く売れる」は誤解

容量が大きければ大きいほど、売る時も高く売れると思っていませんか?
確かに買取金額は上がりますが、購入時の価格差ほど買取時の差額はつきません。
例えば、iPhone 17シリーズの場合、購入時には1TBと256GBで数万円の差がありますが、買取時にはその差が大幅に縮まります。
つまり、1TBなどの大容量モデルは購入時からの値下がり幅が最も大きく、コスパが悪いのです。
高価すぎる1TBモデルよりも、実用的で価格も手ごろな128GB・256GB・512GBに需要が集中するからです。
実用的で価格も手ごろで、在庫のリスクも低い128GB・256GB・512GBモデルは相場が安定している傾向が高く、新品の購入額に対するリセールバリューで見ると、1TBモデルよりも優秀の場合が多いです。
1TBを購入するより「iCloud+」がお得?
本体の容量を1TBにする代わりに、月額のiCloud+(クラウドストレージ)を利用するのも選択肢のひとつです。
月数百円の支払いで、新品購入時だけでなく買取時の損失も回避できるため、トータルコストは圧倒的に安くなります。
AppleCare+加入メリット

AppleCare+の加入は、リセールバリューのための投資です。
新型iPhoneの修理代は、中古の買取額を上回るほど高騰しています。
2年間に1回でも画面や背面ガラスを割ってしまい、高額な修理費を払うくらいなら、AppleCare+に入っていた方が経済的にお得です。
| 処分方法 | AppleCare+加入(2年) | 未加入(全額自己負担) |
|---|---|---|
| 保証料(2年) | 約30,000円〜 | 0円 |
| 画面修理費 | 3,700円 | 約50,000円〜60,000円 |
| 買取価格への影響 | 満額回答 | 減額対象 |
AppleCare+の確認方法
AppleCare+に加入しているか分からない、忘れてしまったという場合は、
iPhoneの「設定」→「一般」→「AppleCareと保証」とタップすれば、加入状況を確認できます。

日常使いでも「買取査定ランク」を守る方法
結論としては、買取査定に出すタイミングは、バッテリー容量が70%台にならないうちがベストです。
できれば80%になる前、83%くらいが買取査定ランクを守るのに理想的な数字です。
バッテリー
80%が基準となるには、Apple側の仕様に基づいた明確な理由があります。
それは80%未満になると、動作の安定性が乱れたり、突然シャットダウンするリスクが高まるからです。
バッテリー容量が80%を下回ると、iOSの設定画面に「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」という警告が表示されます。
これが表示されると、バッテリー交換が必要な個体として査定金額が下がります。
バッテリー容量の確認方法



バッテリーケア
バッテリーの特性を理解し、以下の3つの日常のちょっとした習慣を変えるだけで、数年後の買取価格に差がつくこともあります。
- 80%で充電停止設定
- 20〜80%の維持
- 熱を避ける
iPhone 15以降なら、設定で「上限を80%」に固定することで、確実に寿命を延ばします。
リチウムイオン電池は「0%(完全放電)」と「100%(満充電)」の状態が最も負荷がかかります。
充電しながらのゲームや動画視聴は厳禁です。熱はバッテリーの劣化を早める最大の敵です。
2年サイクル乗り換えが最も賢い理由
ここでは、キャリアの返却プログラムとノジマのスマホ買取を比較して、どちらがお得かを解説していきます。
キャリアの返却プログラム

2年後にスマホを返すことで残りのローンを免除してもらう残価設定型クレジット、いわゆる「残クレ」と呼ばれているのが、キャリアの返却プログラムです。
スマホが自分のものにならないだけでなく、画面割れなどのキズ・破損があると、違約金が取られるので注意が必要です。
実質半額程度の負担で約2年ごとに最新機種へ買い替えられるメリットはありますが、最終的に手元に残るお金は0円です。
ノジマのスマホ買取に売却

スマホを購入し、2年後にノジマのスマホ買取で売る場合です。
例えば最新機種のiPhone17シリーズやiPhone Airなどは、2年後でもまだ高額買取が期待できる機種です。
キャリアの返却プログラムで端末の回収で免除される金額よりも、買取金額の方が高いケースが多いです。
また売却で得た現金は、新機種を購入するための資金になります。
| 比較項目 | キャリア返却プログラム | ノジマのスマホ買取 |
|---|---|---|
| 評価・査定基準 | 一律(傷がなければ変動しない) | 状態や需要でアップする |
| 容量・色の差 | ほぼ考慮されない | 買取価格は高くなる可能性も |
| 現金化 | 不可(ローンの相殺のみ) | 可能(次のiPhone購入資金に) |
| 自由度 | 2年縛りのストレスがある | 好きなタイミングで売れる |
なぜノジマのスマホ買取に売却した方が手元にお金が残るのか?

キャリアのプログラムは、いわば下取り保証です。
どんなに綺麗に使っても、あらかじめ決められた最低ラインでしか評価してくれません。
ノジマのスマホ買取を利用すれば、売却は市場価格で取引されます。
キャリアの返却プログラムは端末を返却する代わりに残りのローン支払いが免除される仕組みですが、ノジマのスマホ買取を利用すれば、現金化して自由に使えるというメリットがあります。
よくある質問(FAQ)
Q1. iPhoneを売る前にやらなければいけないことは?
A.iPhoneを売却する際は、データのバックアップを取り、「iPhoneを探す」の解除とiCloudのサインアウトを済ませてから、端末内の全データを消去して工場出荷時の状態に戻す必要があります。詳しくはiPhone初期化(リセット)のやり方まとめ!をご確認ください。
Q2. 下取りと買取の違いについて教えてください。
A. 手元に残る自由な現金を増やしたいなら、ノジマのスマホ買取がおすすめです。キャリアの下取りは多くの場合、通信料金の割引や機種代金への充当に限定され、ポイントとして還元されることが多いです。
ノジマのスマホ買取なら、スピーディーに現金化できるため、Apple Storeでの一括購入資金や、Amazonでのセール購入資金、さらにはケースなど周辺機器代金として自由に活用できます。
買取査定時期により、下取り価格を大きく上回るケースがあります。
こまめに買取価格をチェックしてみましょう。
Q3. フリマアプリでの販売はリスクがありますか?
A.フリマアプリは一見高く売れるように見えますが、10%の販売手数料、送料、梱包資材代が引かれます。
例えば10万円で売れても、手元に残るのは約8.9万円です。
さらに、売れるのを待っている間にもiPhoneの市場価値は日々下がっていきます。
ノジマのスマホ買取なら、手数料・送料無料。さらに各種キャンペーンを組み合わせることで、フリマアプリの実質的な手残り額を上回る高額査定を引き出すことも十分に可能です。
またすり替え詐欺や、購入後の動作不良、画面の傷を巡るトラブルなども多くなっています。
ノジマの買取なら、プロが査定し、個人情報のデータ消去も徹底して行います。面倒な梱包やクレーム対応の不安もなく、最高の査定条件で現金化できる安心感は、価格以上のメリットと言えます。
まとめ:賢い売却でiPhone買い替えを経済的に
iPhone買取金額が高くなる時期について解説しました。
iPhoneを1円でも高く売るためには、今回ご紹介した4つのベストタイミング(特に7〜8月)を狙うのが鉄則です。
もちろん紹介した時期に売るのがおすすめですが、iPhoneの価値は日々下がっていきます。
もし高く売れる時期を過ぎてしまった場合は、次のシーズンを待つよりも「今」売るのが一番お得な選択です。
査定は無料ですので、あなたのiPhoneが今いくらで売れるか確かめてみてください。

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